コンタクトレンズの誕生
コンタクトレンズが実際に誕生したのは、ダ・ヴィンチの原理の発見から400年近いあと、1887年のことです。
スイスの眼科医師がガラス製のレンズをつくり、自分の目にはめこむ実験をおこないました。
この実験結果をその医師が発表したため、具体的にコンタクトレンズの発明につながりました。
ただ、実用的に使用できるプラスティックのレンズが開発されるのは1930年以降のことでした。
この開発によって、一般にもコンタクトレンズの普及は序所に広まっていきました。 これは現在のハードコンタクトレンズと言われているものです。
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