糖尿病の方のための単行本には、各料理ごとのカロリー数が、概算で掲載されています。面倒な方は、こちらで済ませてしまってもいいでしょう。
年代別の基礎カロリー摂取量を調べて、その枠内からどの程度、オーバーしてるかを知ると、減量計画が立てやすくなります。
組み方は二通り、運動をして、消費量を増やすか、摂取量を極力控えるかです。 さらに、摂取量のテクニックとしては、カロリー数の高いものを低いものへ置き換えていく事や、腹持ちの良いものをあえて摂取することで、間食を減らしていく方法もあります。
前者ならば、中華をやめて和食にする。洋菓子をやめて和菓子にする。後者は、昼食は麺類をやめて、出来る限りご飯を取る。朝食のパンをやめてご飯にする等が考えられます。正しご飯は食べ過ぎないように。
なお、運動嫌いな方でも、ダイエット中は、筋力や骨への栄養が減るので、低下しがちになります。また筋肉を増やすことで、脂肪が溜まりづらい体にする効果もあるようです。
どうしても、運動が苦手であったり、物理的な時間が無い場合は、歩くだけでもいいのです。歩くことは有酸素運動のひとつで、カロリーの消費につながります。 10分歩いて約一千歩。まずは、一駅歩くことから始めてみませんか。
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