よくダイエット用の健康食品と称して、様々なものが売られています。
ダイエット用の健康食品として、一昔前に多かったのは、単なる下剤とノンカロリーの商材でした。 下剤は、脱水状態を引き起こすため、健康に良いとはいえず。
体重も一定量から増えません。 海草やこんにゃく使用のノンカロリー商品も、一時はやった単品ダイエット同様に、栄養バランスの面から問題視されています。
また、減量だけ済ませても、筋力やその他の保全も阻害されてしまうため、基礎代謝力が落ちてしまい、食事量を一定に戻したときのリバウンドが心配されます。
それにかわって最近の流行としては、カプサイシンの働きにより、脂肪を燃焼させるものや、高タンパク質の摂取で筋肉を増強させ脂肪燃焼に役立てるもの。
または、個人輸入などで、まだ見ぬ海外の健康商材を利用する方法です。この中でまわり道的な高タンパク質ダイエット商材は別にしても、カプサイシンの燃焼効果は、それ単体での大きな効果は認められておりません。
筋肉を振動させることだけで腹筋をつけようとしてるのと同じことです。また、海外の健康食品の利用は、国内で認可されていない成分があることや、激的な効果をもたらす反面、肝臓に対する負担が大きく、健康被害の危険が伴うため注意が必要です。
結局、楽して食べるだけで痩せられるダイエット法というのは存在しません。ダイエットは、入り口を減らすか、運動で消費量を増やすしかないのです。
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