オンラインゲームには、さまざまな問題がありますが、特に危険度が高いのが健康問題です。
ゲーム依存症となる人がそれです。学校や仕事を辞めて外出せず、睡眠もほとんど取らずにプレイする人が多いのが現状です。
例えば、ラグナロクオンラインのヘビー・ユーザーとして知られる声優の植田佳奈は、「現実世界は出稼ぎ、ネット社会が現実」と発言し、廃人と揶揄されました。
またこういった人種の存在は、引きこもりやニートを生んでいるという意見もあり、見逃せない状況になっています。
中には声優の緑川光のように廃人をも超越した存在として「超廃人」と呼ばれる人も存在し、世界に目を向けると中国などでは過度のネットゲームのプレイを行ったことにより、死亡してしまったというケースも存在します。
韓国では2005年8月にネットカフェで連続50時間ネットゲームをプレイして死亡するという事件が起きました。
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