レーシックとは『Laser in situ Keratomileusis』レーザーを使用した視力回復手術のことを指します。
日本人の多くを悩ませる近視は角膜の屈折異常によって起こるものです。
レーシックはその角膜の表面を薄くはがしてフラップ(ふた)を作り、レーザーでその内側を削ることによって角膜の屈折を変えるというものです。
術後はまたフラップを元に戻すので眼球への負担が少なく、また副作用も稀で、効果が早く出ると言うのが最大の特徴です。
手術の際に使用される機器の代表的なものはエキシマレーシックという厚生労働省でも認められた医療機器ですが、社会保険は適用外ですので、費用は50万円近くかかるのが一般的です。
中には生命保険の適用対象になっているものもある様ですが、この点に関しては契約内容を確認する必要があります。
安全性に優れ、痛みもほとんど感じることなく、手術は非常に短時間、約20分程度で完了、もちろん入院の必要もありません。
個人差はあるにしても効果がすぐに感じられる。これらの好条件に加え、多くの有名人やスポーツ選手などが好んで手術を受けていることから、最近日本でも認知度が高まり実施する病院も急速に増えました。
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