レーシックの歴史はまだ10年ほど。日本にいたっては厚生労働省の認可を受けてからまだ7年ほどしか経っていません。
そのほとんどは機械に頼るものですし、その機械も日々進化を続けていて担当医師の技術云々は二の次、というのが実際のところのようです。そうはいっても大切な“目”に関する手術。
心から納得して、リスクも理解した上で施術を受けたいと誰もが思うはずです。 事前の適応検査を受けるにあっても近視や乱視の度合い、角膜の厚さは人それぞれですから、満足のいく治療効果を得るためには専門家との相談がとても大切です。
有名な施設では患者さんの数も膨大で、単純に流れ作業的な説明だけしかしてくれなかったりすることも多いと聞きます。
「きちんと納得してもらってから受けてもらう」という姿勢の感じられない施設では術後のトラブルにもなりかねません。
そういったことを避けるためにも自分の疑問点、不安な点などをあらかじめ整理して、ちゃんと質問できるような心構えを持つことが重要になってきます。
一口にレーシックと言っても現在数種類の方法があります。近視や乱視の度合によって使い分けられていて、各施設の設備や医師の選択によって実施されている方法も様々です。
自分にはどの方法が一番適しているのか、その手術はどこの施設で受けられるのか、こういった知識も医師との相談無くしてはシロウトの我々にはわからないことが多いのです。
二つとして同じものがないのが人間の体です。ネットや口コミの情報に頼るのではなく、実際に医師と相談して自分の目を診断してもらい、全てに納得して手術を受けるようにしたいものです。
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