海上・航空・陸上あらゆる無線設備を広範囲に渡って扱うことができる無線通信のスペシャリストが総合無線通信士です。
合格率は1・2級6%、3級5%程度です。航空機や船舶といった無線局で、各種無線通信や電話の通信操作や通信業務、暗号業務、無線設備の技術操作を行います。警察庁、気象庁、無線機メーカー、船舶関係、学校などに使えます。
国際的に通用する免許ですので、どの業界でも極めて高い評価を受けています。最近は女性の通信士も増加の傾向にあります。
国 際的に通用する資格であり、第一級の免許証には『国際電気通信連合憲章に規定する無線通信規則に規定する無線通信士一般証明書、第一級無線電子証明書並び に航空移動業務及び航空移動衛星業務に関する無線電話通信士一般証明書に該当する』と日本語および英語で説明があります。
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