取引先や部品、機械やスタッフ、工場や材料などのコードを、システム企画段階でどう統一していくのかを決めます。
独自で構築するのか、業界の標準やEDIネットワーク標準を利用するのか、大別してこの2つが考えられます。
またシステム構築には、現場からの情報収集とその結果のフィードバックが大切といえます。新しいシステムを導入するために、どの段階で、どのような意見を取り上げて反映させていくのか、どのような試験で信頼性を高めていくのかなど、スケジュールを具体的にしていきます。
作業スケジュールが明確で、しかも現場の従業員がそのスケジュールをしっかりと把握していることが、スムーズなシステム導入に必要なことといえます。
作業を明確にすると、仕事の全体像が見えやすくなります。手間を惜しまず、しっかりとスタッフ全員の意思を共有していきましょう。